全国の廃校・学校跡地・空き家

廃校と空き家、
結局いくらで始められる?

全国の廃校・空き家を、物件の価格だけでなく「インフラの復旧費」「用途ごとの改修費」まで含めた総額の目安で探せます。

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募集中の廃校・公共施設
3,845
掲載中の空き家
40
都道府県に物件
3
つの金額で総額を見える化

物件の価格だけでは、総額はわからない。

1円で手に入る廃校でも、受電設備・浄化槽・防水の更新と、用途に合わせた改修で数千万円かかることがあります。このサイトでは、物件ごとに3つの金額を分けて目安を出しています。

1取得費・賃料
公表の価格。なければ近い地域の事例や、国土交通省の取引相場から。
2インフラ・建物の復旧
キュービクル・浄化槽・屋上防水・消防設備・アスベスト調査など、使える状態に戻す工事。
3用途ごとの改修
オフィス・宿泊・福祉・サウナ…使い方ごとの改修費と、設計・用途変更の申請・予備費。

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「この地域で、こんな事業をしたい」を登録する

用途・地域・予算を登録しておくと、条件に合う物件が出たときにお知らせし、自治体や所有者から提案が届きます。

自治体・不動産会社・所有者の方へ

廃校・空き家を無料で掲載できます

掲載した物件には、費用の目安が自動で付きます。「本当にいくらで始められるか」がわかるので、本気の事業者からの問い合わせにつながります。自治体の物件は有料プランの機能を無料でお使いいただけます。

よくある質問

廃校は本当に安く買えるのですか?

無償や数百万円で譲渡・貸付される廃校は少なくありません。ただし、受電設備・浄化槽・防水などの更新費と、用途に合わせた改修費の方がずっと大きくなるのがふつうです。このサイトでは、その総額の目安を物件ごとに出しています。

費用の目安はどうやって計算していますか?

公表されている延床面積・敷地面積・建築年・設備の情報に、標準的な工事単価を掛けて積み上げています。取得費は、公表の価格、近い地域の事例、国土交通省の取引相場の順に使います。くわしくは「データの出典と費用の目安の考え方」をご覧ください。

個人でも廃校を買ったり借りたりできますか?

自治体によっては個人の応募もできます。多くの場合、地域の活性化につながる事業計画の提案が求められます。募集の条件は物件ページの「募集の条件」と自治体の募集要項でご確認ください。

物件を掲載するには費用がかかりますか?

無料で掲載できます。写真を増やしたい・検索で上に出したい場合は有料の掲載プランがあります。自治体の物件は有料プランの機能を無料でお使いいただけます。