全国の廃校・学校跡地・空き家
全国の廃校・空き家を、物件の価格だけでなく「インフラの復旧費」「用途ごとの改修費」まで含めた総額の目安で探せます。
1円で手に入る廃校でも、受電設備・浄化槽・防水の更新と、用途に合わせた改修で数千万円かかることがあります。このサイトでは、物件ごとに3つの金額を分けて目安を出しています。
用途・地域・予算を登録しておくと、条件に合う物件が出たときにお知らせし、自治体や所有者から提案が届きます。
無償や数百万円で譲渡・貸付される廃校は少なくありません。ただし、受電設備・浄化槽・防水などの更新費と、用途に合わせた改修費の方がずっと大きくなるのがふつうです。このサイトでは、その総額の目安を物件ごとに出しています。
公表されている延床面積・敷地面積・建築年・設備の情報に、標準的な工事単価を掛けて積み上げています。取得費は、公表の価格、近い地域の事例、国土交通省の取引相場の順に使います。くわしくは「データの出典と費用の目安の考え方」をご覧ください。
自治体によっては個人の応募もできます。多くの場合、地域の活性化につながる事業計画の提案が求められます。募集の条件は物件ページの「募集の条件」と自治体の募集要項でご確認ください。
無料で掲載できます。写真を増やしたい・検索で上に出したい場合は有料の掲載プランがあります。自治体の物件は有料プランの機能を無料でお使いいただけます。